2025年11月25日
訪問看護師として働く中で強く感じるのは、「患者さんに選んでもらえている」ということの重みです。
私たちの給与は、患者さんやご家族が支払ってくださる費用から成り立っています。💰
だからこそ、「選んでいただけること」への感謝を胸に、日々のケアに向き合う姿勢が大切です。
病院勤務のときには、給与は当然のように毎月振り込まれ、患者さんとのつながりが「感謝」と直結する実感は少ないかもしれません。
しかし訪問看護では、利用者さんから「来てくれてありがとう」と直接伝えていただく機会が多く、その一言が心に響きます。🙏
こうした場面に立ち会うことで、「この仕事を選んで良かった」と思える瞬間が増えていきます。
また、訪問看護で働くと自然に「経営やお金の流れ」を考えるようになります。📊
1件の訪問で得られる収益、時間の使い方、効率的なケアの工夫…。
こうした視点を持つことは、看護師としてだけでなく社会人としての成長にもつながります。
お金の仕組みを知ることは、「医療職だから関係ない」ではなく、社会で生きていくための基盤のひとつです。
訪問看護を通じて得られるのは、ケア技術や医療知識だけではありません。
「感謝の気持ちを持って働く力」
「社会で生き抜く力」
この2つを同時に育てられるのは、訪問看護という働き方ならではの魅力です。🌱✨
感謝を忘れずに働くことは、患者さんやご家族だけでなく、自分自身をも豊かにしてくれるものだと思います。💐